
ネリー”タイガー”トラヴィスとの来日(帰国)ツアーは、2000年以来10年ぶり。このJapanBluesFestivalは、青森商工会議所青年部がシカゴ市の協力を得て年に一度、シカゴのブルースバンドを青森に呼んで行うもので、今年で8回目を迎える。
地元のバンドや県外からもバンドが出演して、青森が熱くブルースで燃える週末だ。
ネリーは、ミシシッピー生まれのシンガーで、1990年代はじめ頃にシカゴに移住。2000年には、M&Iレーベルから菊田俊介と”Heartandsoul"を一緒に作って、同年のJapanBluesCarnivalにも出演した。
最近は、南部のソウルチャートにも名前が出る様になって、ブルース・ソウル・シンガーとして活動の幅をどんどん広げている。チック・ロジャースと並んで、ココのお気に入りのシンガーでもある。
バンドは、ネリーのサポートメンバーが中心に編成されている。アルゼンチン生まれで、シカゴのブルースやソウルシーンで活躍するマックスがギター。ビッグ・ジェイムス&プレイボーイズ等で活動するラリー・ウィリアムスがベース。父親はバディ・ガイのドラマーのティム・オースティンで、若いながら親父に叩き込まれたグルーブ感が定評のあるデュワン・オースティンがドラム。
青森県外でのライブは組まれていないので、この夏は、みなさん青森に集合です!
『彼女は間違いなくソウルフルで、堂々としたエンターテイナーの資質の全てを持っている。』 ・・・シカゴ・ブルース・ビート
『トラヴィスは、ストリート風の生意気さと、内に秘めた官能的な女性らしい高貴な怒りの表現を器用に併せ持っている。それが、曲によって違った表情を見せるのだ。』 ・・・シカゴ・リーダー
■経歴

Nellie“Tiger”Travisは情熱的なソウルとブルースの歌声をあわせ持っている。ヴォーカルのトリックに過ぎない薄っぺらのものではなく、Gladys KnightやTina Turnerのような腹の底から搾り出す本物のソウルをもっている。シカゴのブルースシーンで、いま一番「華」があるブルース・ディーヴァ(歌姫)。
多くのソウル歌手同様、Nellie Travisは故郷ミシシッピーのMound Bayouにある教会で音楽と出会った。1980年代半ば、ミシシッピーに拠点を置くSSIPPというグループでリードヴォーカルをつとめ、DeeDeeWarwickやRayCharlesの前座をつとめた。この時期、彼女はまたEd Townsendの下、メンフィスで多くの曲を吹き込んだ。
1992年にあえて競争の激しいシカゴのブルース界で豊かなヴォーカルの才能を披露しようと決心したNellieは、Blue Chicago, Buddy Guys, Kingston Minesなど多くの会場で積極的に活動。またKoKoTaylor,BuddyGuy,B.B.King,GladysKnight,BobbbyRush, TyroneDavis,DeniseLasalle他多数のレコーディングアーチストの前座をつとめた。シカゴ、テキサス、オハイオ、ケンタッキー、カリフォルニア、ミシシッピー、ニューヨーク、インディアナ、テネシー、ヴァージニア、ミシガン、ウィスコンシンで活動。
シカゴのFamous Blue Chicagoでは6年前から定期的に公演を行っている。
トップレベルのブルース・エンターテイナーとして開花したNellieは現在、自身のバンドTheMen in Blackと活動を行っている。「ブルースの故郷」(シカゴ)の核であるだけでなく、海外でも定期的に活動、ギリシャでは1998年以来公演を行っている。他にもドイツ、ブラジル、イタリア、日本で公演を行っている。
Ms.Travisは2000年9月にデビューCD”I Got It Like That”をリリースした。ほとんどがオリジナルであるブルースが収録されたこのアルバムは批評家に賞賛された。同年、彼女はYoshinaga Ichinose M&I Co.の”Heart&Soul”という、日本人ミュージシャン シュン・キクタによるCDに参加した。Nellieはまた、Biscuit Millerのデビューアルバムの主要アーチストであり、”Let’s Go Fishing”というデュエットでそのヴォーカルの才能を発揮している。
2002年には”Nellie Tiger Travis”Live at Sweet Georgia BrownsというライブCDを発表した。2005年には彼女のCD”Wanna Be with You”が南部のソウルクラブ全体でアンダーグランド大ヒットとなった。”You Gonna Make Me Cheat”や”If I Back It Up”は今でもラジオやクラブで頻繁に聞かれる。
2007年にはCDSレコードと契約を結び、2008年には“I’m In Love With A Man I Can’t Stand”という曲を冠したアルバムをリリース、このアルバムにはブルースの女王Ms.KoKoTaylorに捧げられた曲も含まれている。彼女の最新プロジェクトの舵取りをしたFloyd Hamberllin Jrによってプロデュースされた。
ところで、ご存知の方もいると思うが、中国の暦では2008年は”Year of The Tiger”(寅年)であった。
[ネリータイガートラヴィス 公式ホームページ]
http://www.nellietravis.com/
『俺はいつもお前のような若いギタリストから新しいもの盗もうと思っているんだ。』 ・・・バディ・ガイ
『野茂がドジャースで活躍していた頃「野茂は日本人の誇りだ」と言ったら、何をいってるんだ、「野茂はロサンゼルスの誇りだ」なんていうやりとりがありましたが、Shunにも同じものを感じます。』 ・・・近藤扇之助
『ブルースの将軍』 ・・・アジア・ウォール・ストリート・ジャーナル(香港)
『シュン・キクタは世界のブルース大使だ』 ・・・デイリー・ヘラルド(アメリカ)
『シュン・キクタは、伝統的なシカゴのサウンドを吸収して、自信とフィーリングを持ってプレーする、優れた日本人ギタリストだ』 ・・・ブルース&リズム(イギリス)
■プロフィール
| 1966年 |
栃木県宇都宮市生まれ。 |
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| 1986年 |
バークリー音楽大学留学。留学中にB.B.Kingのライブアルバム「LIVE AT THE REGAL」を聞きブルースに目覚める。 |
| 1990年 |
バークリー卒業と同時にシカゴへ。ストリート・ミュージシャンから音楽活動を開始。 |
| 1991年 |
『CHICAGO BLUES NIGHT』にてCDデビュー。 |
| 1992年 |
イタリアのロッシー・ロッシ・ブルース・フェスティバルでB.B.Kingの前座をつとめる。 |
| 1994年 |
『FUNKY BLUES』 Frank Collier band featuring Shun Kikuta an Junior Wellsを発表。『TRIBUTE TO MAGIC SAM』ではプロデュースとギターで4曲参加。 |
| 1995年 |
初のリーダー作となる『THEY CALL ME SHUN』を発表。 |
| 1996年 |
2枚目のリーダー作『CHICAGO MIDNIGHT』を発表。12月には新宿パークタワー・ブルース・フェスティバルへ出演。翌年『ライブ/パークタワー・ブルース・フェスティバル』として発売に。 |
| 1998年からはシカゴ・ブルース・フェスティバルへの出演がスタート。 |
| 2000年 |
“ブルースの女王”Koko TaylorのバンドThe Blues Machineのレギュラーメンバーとして抜擢される。2009年6月にココが亡くなるまでメンバーとして活躍。
Nellie"Tiger"Travisをゲストに迎え『HEART AND SOUL』 を発表。 |
| 2003年 |
アメリカのTV番組「An evening with B.B.King」のバンドリーダーに抜擢され、B.B.Kingと共演。 |
| 2005年 |
台湾で行われた「TAIWAN BLUES BASH 2〜6」に5年連続で呼ばれ、地元のバンドBoPoMoFoやBlack Sheepをバックにヘッドライナーとして出演。 |
| 2006年 |
日本のバンドJamsbeeの3rdアルバム『MUSUICMANSHIP』に参加。マイク越谷氏プロデュースによるローリング・ストーンズに捧げたアルバム『RESPECTTHE STONES』 への参加。ハーモニカの巨匠James Cottonとの日本ツアー。 |
| 2007年 |
7年振りにりーダー・アルバム『Rising Shun』をリリース。さらにKoko Taylorとの来日公演で凱旋帰国。 |
| 2008年 |
グラミー賞にノミネートされたKoko Taylorの最後のアルバム『OLD SCHOOL』に参加。12月には、Kennedy Center Honorsにココ・テイラー、パイントップ・パーキンス、ハニーボーイ・エドワーズと出演。 |
| 2010年 |
シカゴ・デビュー20周年の記念ライブを大阪、宇都宮、東京の3都市で行い、木村充揮、近藤房之助、鮎川誠ら日本のメジャーアーチスト達と共演。
シカゴを中心に世界のブルース・シーンで熱いステージを繰り広げているかたわら、リットーミュージックから「シカゴ・ブルース」「R&Bギターの常套句」「ブルースギターの常套テクニック」「ブルース・ギター・ジャム・セッション」「ブルース・ギター・ジャム・セッションRー伝説再臨ー」といった教則出版物も発売されている。
[菊田俊介公式ホームページ(日本サイト)]http://www.shunkikuta.com/ |
ランス・リーガン・ディール&L.R.D. Band
ランス・リーガン・ディール(LRD)率いる
L.R.D. Band(エルアールディー・バンド)は、韓国ソウルでは恐らく最もビッグで有名なロック・ブルース・バンドだろう。すでに約10年にも及ぶキャリアをもつ4人編成のインターナショナルなバンドだ。
メンバーは、才能豊かでテクニシャンのギタリスト/ヴォーカリスト、ランス・リーガン・ディール(Lance Reegan-Diehl)、小柄ながら抜群にソウルフルなヴォーカルを聞かせてくれるミーガン・キム(Megan Kim)、恐ろしく完璧なリズムを刻むベーシスト、デヴィッド・ドウバーマン(David Dauberman)の3人が来日し、日本在住で昨年のフェスティバルにも出演したショーン・マッギー(Sean McGee)がスタイリッシュでタイトなドラムで彼らをサポートする。
バンドのフロントマンであるランス・リーガン・ディールはその魅惑的なギターワークで単独でも有名だが、他の各々のメンバーも重要な役割を担っており独自の才能を発揮しながらL.R.D. Bandのサウンドを作り上げている。ソウルのミュージック・シーンでは是非見ておきたいバンドであるというのも納得できる!
ランスのスタイルや影響を受けたギタリストを並べ立てるのは簡単だが、やはり百聞は一見にしかずというように、是非ステージを見ていただきたい。しいて言えば「イングヴェイ・マルムスティーンにピンクフロイドとスティーヴィー・レイ・ヴォーンを足した」感じとでもなるのだが、ライブを見ると、オリジナル曲であろうとカヴァー曲であろうと、ギンギンのハードロックから泥臭くどっぷりとディープなブルースまで幅広く様々な要素が見て取れる。彼らのライブを見たら誰もが「おっ、これはヤバイ!」と思わざるを得ないだろう。
前述のとおり、バンドとしては約10年に渡り韓国およびアジア各地で演奏している。ライブを含む音楽活動の大半は地元ソウルであるが、デジョン、テグ、オサン、ウィジョンブ、クンサンから南はカンガンスルレ、プサンまで韓国全土でも演奏している。また、L.R.D. Bandは米軍ご用達のバンドであり、米国駐留軍、米軍慰問団、海軍、空軍および同盟軍のためにアジア各地で演奏活動をしているため、米軍関係者の間ではかなり有名なバンドだ。
当然ながらCDも出しており、L.R.D. Bandの最新作『
The Monday Night Blues』(2005年リリース)は、その名のとおりブルース・アルバムで2年間のライブ音源からの選りすぐりが14曲収録されている。また、ランスのソロとしての最新作『
Internal Construction』(2005年リリース)は12曲が全曲オリジナルで、ハードロック、ブルース、ソウルフルな歌詞、そして韓国全土をうならせるL.R.D.の独特なサウンドが一つになったアルバムだ。全曲いいのだが、中でも特に「Moment in motion」、「Living Dream」、「New Sworn Enemy」は4人のメンバーが完全に一体化した良いできとなっている。「Lonely」と「Little Girl」も素晴らしいできだ。さらに、2006年リリースの全曲インスト・アルバム『
Chasing My Reflection』もギタリストとしてのランスの魅力が満載だ。
彼らは常に韓国全土並びに世界中で忙しくライブをこなしている。最近では、ヨーロッパでもライブを行っており、ドイツとフランスの観客を魅了した。そしてもちろん、台湾や日本のブルース・フェスティバルでも、地元のみならず米国からのブルース・ミュージシャンらとともにステージに立った経験をもつ。そんな中、LRDは絶えず韓国からさらに多くの国々へ、そして世界中へと翼を広げているのだ。
■今後のライブ予定:
L.R.D. Bandの今後のスケジュールは以下のとおり。2010年6月24日〜26日は韓国国際楽器展示会メイン・ステージにてスペシャル・ゲスト・アーティストとして出演。ランス・リーガン・ディール&L.R.D. Bandとして2010年7月22日〜24日青森ジャパン・ブルース・フェスティバル出演。2010年10月は上海で「LRDロック・ザ・ステージ」。さらに、ランスは、韓国のアンプ・メーカーSound Drive、SAMICK社JTRギター、AXON Midiシステム、Graphtech社ギター・アクセサリー等のギター・デモも行う。支援企業は、PGMusic、Sibellius、Digidesign、Loop X Systems。
過去には、2009年上海国際楽器展覧会、2009年韓国国際楽器展示会、2008年および2009年ドイツ・フランクフルト・ムジークメッセ見本市、2009年10月米国カリフォルニア州アナハイムで開催されたNAMMショー、2010年3月ドイツ・フランクフルト・ムジークメッセ見本市等音楽関連の展示会でのライブやデモの他に、シュトゥットガルト、イタリアのナポリ、シシリー島のギター・アカデミー等でギター・クリニックも開催している。
ランスのスポンサーは、JTRギター、JamMate USBギター、Loop 5X、Sibeliusソフトウェア、Digidesign、Band in a Boxソフトウェア、Guitar Rig、SoundDriveアンプ・テクノロジー、Axon、Graphtech GHOST midi ピックアップ&システムを含む。これだけ多くの企業の支援を受けているということは、それだけでもランスの実力を認めるに十分であろう。
ランス・リーガン・ディール(L.R.D.)は、ギタリスト/コンポーザー/プロデューサー/クリニッシャンと幅広く音楽活動を行っており、彼の手によるスタジオ・アルバムは8枚にのぼる。L.R.D.は全世界で演奏活動およびギター・クリニックを行っており、海外の米国駐留軍をサポートする最も活躍しているインディー・アーティスト/バンドであり、現在、アジア並びにヨーロッパ中でのライブ予定が入っている。米軍エンタテイメント(Armed Forces Entertainment)契約アーティスト。
ランスとL.R.D. Bandのツアー日程、クリニック開催予定、ニュース、ダウンロード、写真等は、ランスのウェブサイトをチェック!青森で会いましょう!
[ランス・リーガン・ディール公式ホームページ]
http://www.LRDmusic.com
【連絡先】: ランス・リ−ガン・ディール(Lance Reegan Diehl)
【会社】: LRD Music、DEELEEBOB Music, Sound, and Entertainment.
37-4 Yongsan 2 ga, Yongsan Gu, Seoul Korea, 140-840
【電話】:+82-10-3730-4716 (韓国)
【メール】: LRD@LRDmusic.com
CD Baby試聴サイト:
『The Monday Night Blues』
http://www.cdbaby.com/cd/reegandiehl2
『Internal Construction』
http://www.cdbaby.com/cd/reegandiehl3
『Chasing My Reflection』
http://www.cdbaby.com/cd/reegandiehl4
開催経緯と趣旨
- 青森市はブルースと非常に近い位置にいます。
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ブルースはアメリカ深南部のミシシッピー・デルタ地帯で働いていた黒人達が作った音楽です。20世紀に入って黒人達は辛い労働から逃れるために夢を求めて北部へと大量移動しました。そして辿り着いたのが青森と同じ北緯40度〜41度線にあるシカゴです。今日シカゴでブルースが盛んなのはこのためです。
- ブルースは、畑で作業している黒人のフィールド・ハラー(労働歌)から生まれたとされています。
- 青森のブルー海のブルー空のブルー八甲田山脈のブルー、「Blue」の複数形。
- ブルースの街として文化を築き上げている街が日本のどこにもない現在、100年以上その流れを変えないブルースで青森に新たな文化を築き上げて生きたいと考えました。
- 2002年9月、アメリカ同時多発テロの翌年、青年部メンバー有志によりシカゴ・ニューヨーク視察旅行を計画・実行。シカゴダウンタウンフェスティバル、ニューヨーク市の再開発計画など様々な「まちづくり活動」を視察する中で、シカゴ市イベント局長バリー・ドーリンズ氏(翌年来青)や当時のニューヨーク市商工会議所会頭キャサリン・ワイルド氏と出会いました。わが街青森のま
ちづくり、まち住まいへのヒントを得ることができ、翌年からの「ブルースフェスティバル」の開催への足がかりを作りました。
- 毎年シカゴ市イベント局の推薦により数名のバンド編成で来青するシカゴブルースメンバーはブルースファンには垂涎の的。全国のファンがここ青森に集結するまでになりました。今年で8回目となる「JAPAN BLUES FESTIVAL」は浪岡、青森の夏の夜を熱くしてくれます。
過去の開催
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シカゴブルースグレイトライブ2003 |
シカゴブルースグレイトライブ2004 |
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2003年7月15日(火) |
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2004年7月22日(木)・23日(金) |
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Bob Stroger,Bonnie Lee,Carey Bell,Jimmy Dawkins,Kenny Smith,野毛洋子 |
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Willie Kent & Bonnie Lee-Blues Band |
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Japan Blues Festival 2005 |
Japan Blues Festival 2006 |
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2005年7月21日(木)浪岡 2005年7月22日(金)青森 |
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2006年7月20日(木)浪岡 2006年7月21日(金)22日(土)青森 |
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Blliy Branch and The sons of blues |
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Blliy Branch and The sons of blues |
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Japan Blues Festival 2007 |
Japan Blues Festival 2008 |
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2007年7月26日(木)浪岡 2007年7月27日(金)28日(土)青森 |
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2008年7月24日(木)浪岡
2008年7月25日(金)26日(土)青森 |
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John Primer & The Real Deal Blues Band |
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Y's Company,
Katherine Davis,
Jimmy Barns,BBHeads,ジプシーG,Teacher and 稲荷町食堂 Blues Band |
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Japan Blues Festival 2009 |
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2009年7月23日(木)浪岡
2009年7月24日(金)25日(土)青森 |
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Magic Slim &
The Teardrops,
7’s Clear Garden,
Curtis King,
BB Heads,Baby King Blues Band,Wood Company Blues Band |
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